転職エージェントの体験談(名古屋在住)

約二年半前の2019年6月(入社後9年目の年)に転職を行いました

約二年半前の2019年6月(入社後9年目の年)に転職を行いました / 外資系という成果主義の環境でさえも、労働環境が魅力に感じました / 優秀な転職エージェントほど、忙しい日程でも上手く面接を調整してくれる

私は約二年半前の2019年6月(入社後9年目の年)に転職を行いました。
私の職種は営業で業種は名古屋に本社があるIT企業でした。
前職は所謂ブラック企業でしたが、勤めていた当時は自分の会社がブラック企業と感じないものです。
なぜなら、周りの人も当たり前のようにサービス残業や休日出勤を行い、有休は法定休日分(5日)しか取得しないです。
客先への直行、客先からの直帰は上司からNGがでるため、会社に一度顔を出し、直接上司に報告を求められていました。
また、会議は定時前・後で、早いときは7時から、遅いときは20時から対面で会議をします。
情報システムを扱う業種のせいか、取引先の担当者(情報システム部)もお忙しくされており、自分だけが特別大変な労働環境ではない。
こんなふうに、自分の働く環境の妥当性を勝手に意味付けをしていたのかもしれません。
この働き方に疑問を感じ始めたのは、第1子(長男)が生まれたときからでした。